キャリアメンター
評価する人には、本音を話せません。
- 利害のない相手だからこそ、「本当はどうしたいか」が出てきます。
- 自己理解とGOAL設計は、訓練された第三者でなければ引き出せません。上司は、部下の人生の答えを持っていません。
- GOALが本人のものになると、指示がなくても動く状態に変わります。
TRAINING & WELFARE PROGRAM
RE:IDENTITY. for BUSINESS
社員の見え方は、会社の見え方。
「ただ売ること」が目的になった人は、信頼されません。社員一人ひとりが自分のキャリアのGOALを持ち、その未来にふさわしい見え方になったとき、はじめて選ばれる人になります。外部のキャリアメンターとキャリアスタイリストが、内側と外側の両面から支援します。研修として、また福利厚生として導入いただけます。
ISSUES & SOLUTIONS
経営者・人事のお悩み
わたしたちがすること
社員の見た目の印象が売上に直結していると感じるが、本人には言いにくい。
第三者であるキャリアスタイリストが、一人ひとりの装いを個別に設計します。社内の人間関係を傷つけずに変えられます。
社員の印象を、信頼される見え方にアップデートしたい。
立場と役割に合わせた印象診断とスタイリングを行います。商談・採用・登壇など、見られる場面から優先して整えます。
売ることが目的になっていて、顧客と長い信頼関係が築けていない。
「自分はなぜこの仕事をするのか」から立て直します。キャリアのGOALと仕事の意味が言葉になると、売り方が変わります。
指示がないと動かない。社員の主体性が育たない。
外部のキャリアメンターが、本人のキャリアのGOALを言語化し、行動計画まで一緒に設計します。
1on1をしても、当たり障りのない話で終わってしまう。
評価から切り離された外部との面談を定期的に設けます。上司には言えない話が出る場をつくります。
育ってきた若手が、理由も見えないまま辞めていく。
本音の対話から離職の予兆を拾い、本人の希望と会社の役割をすり合わせます。
研修はやっているが、現場の行動が変わった実感がない。
研修のあとに個別メンタリングを組み合わせ、行動が続くところまで伴走します。
管理職が、部下のキャリアの相談に乗れていない。
管理職向けの対話研修を行います。聞き方と、踏み込んでよい範囲を具体的に扱います。
福利厚生が、社員の満足や定着につながっていない。
社員が自分のために使える支援として、メンタリングとスタイリングをご提供します。
WHY
主体性とは、自分の行き先に向かって、自分で選び、自分で動くことです。行き先がなければ、人は指示を待つしかありません。
会社の目標は、毎年与えられます。けれど「あなた自身がこれからどう生きたいか」を、一緒に考える人は社内にいません。自分の人生の行き先が決まっていない人に、仕事での主体性だけを求めるのは、順番が逆です。
RE:IDENTITY.は、社員一人ひとりのキャリアのGOALを言葉にすることから始めます。
WHY EXTERNAL
社内のメンター制度がうまく機能しない理由は、制度の設計ではありません。評価する人と評価される人という関係が、はじめから存在しているからです。
「今の仕事に意味を感じられない」「本当はほかにやりたいことがある」。こうした言葉は、上司には言えません。言えば評価に響くかもしれないと、誰もが考えます。
だから、外部のキャリアメンターが必要です。利害のない相手だからこそ、本音から始まるキャリアデザインができます。
PRESENCE
選ばれる人は、実力があるだけではありません。その実力が、相手に伝わる状態になっています。人は、あなたの実力を見る前に、あなたの存在を見ているからです。
装い、つまり外見の印象は、選ばれるかどうかに深く影響します。商談でも、面談でも、社内の会議でも、見た目が与える印象は、話す前にすでに相手に届いています。
そして、装いが変われば、内面も変わります。背筋が伸び、言葉が変わり、行動が変わる。外側からの変化は、人の内側を確実に動かします。
考え方という深層だけでなく、言葉・行動・装いという表層まで変わって、はじめて変化は本物になります。
WHY PROFESSIONALS
社内の努力では届かない部分があります。それは制度や熱意の問題ではなく、関係性と専門性の問題です。
評価する人には、本音を話せません。
見た目のことは、社内では言えません。
この二つが同じチームにあることが、RE:IDENTITY.の価値です。GOALという内側と、装いという外側は、別々に変えても噛み合いません。
TEAM

教師として子どもたちの成長に向き合い、その後はキャリアメンターとして学生から社会人まで支援。フラットな対話で、本人も気づいていない価値観や強みを引き出します。

30年以上、第一線で人の魅力を表現し続けてきたスタイリスト。著名タレントの専属担当を25年、総累計提案数20,000件以上。その人の立場と目指す未来にふさわしい見え方をつくります。

大手製薬会社でMR全国1位。管理職・経営者を中心に累計5,000名以上を支援。「こうなりたい」を、現実の成果へとつなげます。
HOW TO START
まずは現状をお聞かせください。お問い合わせフォームから承ります。
会社として、どんな状態を理想とするのか。言葉にするところから始めます。
社員のキャリア意識と見え方の現在地を、事実として把握します。
理想と現状の差を、取り組むべき課題として整理します。
研修と個別支援を組み合わせ、内容と費用をご提案します。
実施後は、現場の変化を見ながら内容を調整します。